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QKQuickKitEN
データ形式LOCALブラウザ内で処理

JSON フォーマッター / ミニファイア

JSON をブラウザ内で整形または圧縮します。キーの再帰的なソートも選べます。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

結果

仕組みと使い方

厳密な JSON を解析して再シリアライズします。ミニファイは意味のない空白をすべて削除します。キーをソートしない場合、オブジェクトのメンバーは "10" や "2" のような数値に見える名前も含めて入力の順序のままです。キーのソートは各階層でメンバーを名前の Unicode コードポイント順に並べ替え、ブラウザの言語設定には左右されません(大文字は小文字より前になり、"B" は "a" より前)。配列の順序は変更されません。同じオブジェクトに同じ名前のメンバーが複数ある場合(エスケープを解除した名前で比較するため "a" と "\u0061" は同じ名前)、それらをすべて出力に残し(ソート時も入力の順序のまま)、JSON Pointer 形式の位置を警告に表示します。RFC 8259 は名前を一意にすべき(SHOULD)としており、ほかのソフトウェアではどれか1つしか残らない場合があります。文字列は JSON.stringify と同じ形でエスケープし直します。数値は JavaScript の Number で丸めず原文の JSON 表記のまま出力するため、9007199254740993、1e400、-0、1.10 も変わりません。JSON のネストは 1,000 段までです。