QuickKit
プライバシーポリシー
このページでは、QuickKitが扱うデータと、広告掲載ページで利用する第三者サービスについて説明します。
最終更新: 2026年9月5日
QuickKitのデータ処理
ページ配信のため、IPアドレスやUser-Agentなど通常のHTTPリクエスト情報がホスティング・ネットワーク提供者により処理される場合があります。ツール入力の扱いは、各画面のLOCAL / SERVER表示に従います。
- LOCAL
- 入力と主要な処理を利用者のブラウザ内で行います。QuickKitはLOCALツールの入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。ただし、ブラウザ、拡張機能、端末その他の利用環境まで含めて絶対的な安全性を保証するものではありません。
- SERVER
- QuickKit側のサービスで処理します。SERVERツールでは、画面に示す処理に必要な通信が発生する場合があります。ツール固有の注意事項を優先してください。
- SENSITIVE
- 秘密情報・個人情報・ログ・設定情報等を含み得る入力を扱うツールに表示します。URL共有や不要な送信・保存を避ける対象であり、実運用中の秘密情報を安全に投入できることを保証または推奨する表示ではありません。SENSITIVEツールでは、Google AdSenseのloader、広告枠、第三者広告リクエストを配信しません。
実運用中の機密データ
次のような情報は安易に入力しないでください。
- 秘密鍵
- パスワード
- アクセストークン
- APIキー
- セッション情報
- 個人情報
- 本番環境の機密設定
入力の必要性を確認し、可能ならダミー値・マスク済みデータ・検証用データを使用してください。
Google AdSense、Cookie、第三者による処理
サイト審査の承認後、QuickKitはSENSITIVEではない広告掲載対象ページでGoogle AdSenseを利用する場合があります。Googleおよびそのパートナーは、広告の配信、パーソナライズ、測定、不正利用防止のため、Cookie、端末上の識別子、IPアドレス、閲覧情報等を利用する場合があります。
Googleがパートナーのサイトやアプリを使用する際のデータ利用について確認する ↗
このPrivacyページ、免責事項、404ページ、およびSENSITIVEツールは広告対象外です。このPrivacyページにはAdSense ad tagやFunding Choices consent message tagを配置しません。
同意管理と設定の変更
EEA、英国、スイスなど同意が必要な地域では、Google-certified CMPによるメッセージを広告掲載対象ページで使用します。利用者はConsent、Do not consent、Manage optionsから選択できます。
同意後も、広告掲載対象ページ下部にGoogleが表示する「Privacy and cookie settings」から選択を変更できます。このPrivacyページはtag-freeを保つため、ここではCMPを直接起動しません。
利用者が選べること
- SENSITIVEツールでは広告コードを読み込まない設計を利用する
- CMPが表示される地域では同意しない、または目的別に設定する
- ブラウザでCookieやサイトデータを確認・削除する
- 広告ブロックやブラウザのprivacy機能を利用する
お問い合わせ・更新情報
この方針に関する連絡先、更新情報、既知の制限はQuickKitの公開情報ページで案内します。
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