Debian network interfaces 設定ジェネレーター
明示的なインターフェース項目から、ifupdown 用の /etc/network/interfaces.d スタンザを生成します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細
生成された設定
注意事項
仕組みと使い方
この生成器は Debian 11 および 12 に同梱される `ifupdown` を対象とします。インターフェース名、アドレス種別ごとの方式、各ファミリー1件までの静的アドレス、ゲートウェイ、DNS リゾルバ、検索ドメイン、MTU、起動方式、任意の 802.1Q VLAN から、`/etc/network/interfaces.d/<name>` のスタンザを生成します。ifupdown は各ファミリーで複数の address 行を確実にはサポートしないため、同一ファミリーに2件目のアドレスがある場合は `up` コマンドで近似せず、エラーとして拒否します。`ifupdown2` や `netplan` で管理されるシステムは意味論が異なるため対象外です。このツールはファイルシステムへの書き込みを行わず、ifup、ifdown、ifreload のいずれも実行しません。ifupdown には VLAN ID 自体を指定する directive がなく、`vlan-raw-device` は親デバイスを指すだけなので、VLAN ID はインターフェース名から決まります。VLAN インターフェースは `<親デバイス>.<ID>`(eth0.100)または `vlan<ID>`(vlan100)と命名してください。入力した VLAN ID と一致しない名前は、ID を黙って捨てずにエラーとして拒否します。