Docker Compose ネットワーク生成
ドライバー・ipam・アクセス設定の入力から、Compose の networks: ブロック、サービスの networks: 接続設定、対応する docker network create コマンドを生成します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
実際のネットワーク名
networks: ブロック
docker network create 相当コマンド
サービスの networks: 接続設定
仕組みと使い方
貼り付けた YAML ではなく、構造化されたフィールドから Compose ファイルの networks: ブロックを生成します。Compose は external でないネットワークのキーにプロジェクト名を前置するため、backend として宣言したネットワークはホスト上で <project>_backend になります。external: true のネットワークは Compose が管理しないため、接頭辞なしでそのままの名前が使われ、あらかじめ存在している必要があります。external: true と driver または ipam の組み合わせは互いに排他的です。Compose 自体がこの組み合わせを拒否するため、このツールも同様に拒否します。internal: true は「ポートを公開しない」だけでなく、外部への通信を一切できなくすることを意味します。internal ネットワーク上のコンテナは、そのネットワーク経由でインターネットや他の非internalネットワークに到達できません。gateway や ip_range には同じ ipam エントリ内の subnet が必要です。docker network create は「every ip-range or gateway must have a corresponding subnet」として拒否します。gateway と ip_range はその subnet に対して IPv4・IPv6 のどちらでも照合します。gateway については Docker CLI およびデーモンと同じ内包チェックで、subnet と異なるアドレスファミリのアドレスも同様に範囲外として拒否します。ip_range についてはデーモンの規則 (moby validateIpamConfig) を適用し、範囲が subnet より広くないこと、ホストビットがゼロであること、subnet 内に収まることを要求します。CLI 自身の事前チェックは範囲の先頭アドレスしか見ませんが、最終的に判定するのはより厳しいデーモン側です。fe80::1%eth0 のようなゾーン ID 付き IPv6 は、Docker が使う Go の net.ParseIP / netip.ParsePrefix が拒否するため、subnet・gateway・ip_range のいずれでも拒否します。このツールは Compose 自身が行うプロジェクト名の正規化 (小文字化や文字の除去) を再現しません。プロジェクト名はあらかじめ正規化した状態で入力してください。version: キーは Compose v2 以降廃止されており、現行の Compose が警告を出すため出力しません。