fstab 行生成
6つの明示的な項目から、使用前の確認用にエスケープ済み /etc/fstab エントリを1行生成します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細
生成された fstab 行
仕組みと使い方
fstab エントリ1行の6項目を入力します。先頭4項目では、空白・タブ・改行・バックスラッシュを \040・\011・\012・\134 に変換します。これは libmount(mount、findmnt、systemd)と glibc getmntent(3) の両方が同じに復元する唯一の8進エスケープ集合で、両者が書き出す集合とも一致します(バックスラッシュに \\ ではなく \134 を使うのは、\\ の解釈が両者で異なるためです)。復帰(CR)は拒否します。\015 は移植可能な fstab エスケープではなく(libmount は復元し、glibc はそのまま残します)、このツールは代わりに生の CR を書き出さない出力ポリシーだからです。これは構文生成のみです。デバイスの確認、マウントポイントの作成、UUID の検証、fsck 順序の決定、マウント操作、ファイルシステム固有オプションの検証は行いません。fsck pass の意味は従来の fsck -A(既定では root を先に、その後は小さい順。-P では root も他と同列)と systemd(非 0 = 検査、root を先にする以外の順序なし)で異なります。あるファイルシステムやマウントヘルパーで使えるオプションが、別のものでは無視または拒否されることがあります。使用前に対象システムの fstab(5) とファイルシステムの文書を確認してください。