ネットワークLOCALブラウザ内で処理
IPv4 スコープ・特殊用途判定
IPv4 アドレスまたはブロックを IANA 特殊用途レジストリと照合し、プライベート・CGNAT・ループバック・文書用・マルチキャスト・予約・グローバル到達可能を判定します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
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仕組みと使い方
入力(アドレスまたは CIDR、素のアドレスは /32)を、IANA の IPv4 Special-Purpose Address Space レジストリの完全な snapshot(Last Updated 2025-10-09)、および同レジストリが扱わないマルチキャストブロック 224.0.0.0/4 と照合します。入力全体を含む最も長い prefix のエントリが主判定になるため、192.0.0.9/32 が 192.0.0.0/24 より優先されます。「グローバル到達可能」はレジストリの Globally Reachable 列をそのまま読んだ値であり、エントリが存在することから推測しません(AS112・AMT・PCP/TURN anycast はレジストリ登録済みかつグローバル到達可能です)。「未定義」はレジストリが値を示していないこと(終了済みの行、または本レジストリ対象外のマルチキャスト)を意味します。「混在」は入力範囲の部分ごとに値が異なることを示します。レガシークラスは歴史的な参考情報です。クラスフルアドレッシングは1993年に CIDR へ置き換えられ、現行仕様は RFC 4632 (BCP 122) であるため、クラスが prefix 長を決めることは現在ありません。