ログ タイムスタンプ変換
ログの時刻を ISO 8601・Common Log Format・RFC 3164・journalctl・エポックの各形式へ相互変換します。処理はすべてブラウザ内で完結します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細
変換結果
仕組みと使い方
タイムスタンプを1つ貼り付けてください。形式(ISO 8601 / RFC 5424、Common Log Format、syslog や `journalctl -o short` の RFC 3164 形式、`journalctl -o short-full`、桁数で判別するエポック秒・ミリ秒・マイクロ秒)を自動判別し、同じ時刻を各形式で表示します。RFC 3164 には年もオフセットも無く、`short-full` の JST のような略称は一般に複数のオフセットを指し得るため、不足する値を指定するまで変換しません。指定して変換した場合は、その結果が利用者の指定値に依存していることを明示します。出力オフセットを指定すると同じ時刻を別のオフセットで表示でき、空欄なら入力自身のオフセットを使います。秒未満の桁はそのまま引き継ぎますが、出力形式ごとにその文法を守ります。RFC 5424 の秒未満は最大6桁(TIME-SECFRAC = "." 1*6DIGIT)で、うるう秒は使用できません。そのため7桁以上の秒未満、または秒が 60 の入力では RFC 5424 の行を出力せず、理由を表示します。入力と一致しない値へ黙って丸めることはしません。ISO 8601 や journalctl 形式は、それぞれが許容する精度をそのまま保持します。秒 60 の入力はすべての計算値で次の秒へ繰り上がるため、その旨も明示します。タイムスタンプの後ろに文字列がある場合は無視せず報告します。すべてローカルで実行され、送信・保存・URL への記録は行いません。