DNSLOCALブラウザ内で処理
MX レコード解析
貼り付けた DNS MX レコードを解析・優先度順に整列し、DNS 問い合わせなしで正しい Null MX を識別します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
解析結果
| 優先度 | 交換先 | 状態 |
|---|
仕組みと使い方
MX RDATA(例: `10 mail.example.`)または通常のゾーンファイル行を1行ずつ貼り付けます。優先度の小さい値から試行され、同じ値では入力順を維持します。Null MX は優先度 0・交換先 `.` の MX レコードが1件だけの RRset です(RFC 7505)。交換先はホスト名(RFC 952 / RFC 1123 に基づく英数字とハイフンのラベル。最上位ラベルが数字のみの名前は拒否)である必要があります。`xn--` ラベルは IDNA 検証なしに LDH ラベルとして通し、末尾ドットのない名前も単一ラベルでなければ絶対名として扱います。このツールは貼り付けた文字列だけを調べ、DNS 問い合わせやメール配送可否の判断は行いません。