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QKQuickKitEN
識別子・認証LOCALブラウザ内で処理

NanoID ジェネレーター

NanoID をブラウザ内で生成します。コンパクトな URL セーフのランダム識別子で、既定は 21 文字。長さとカスタムアルファベットを設定できます。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

アルファベットの記号数:

NanoID

仕組みと使い方

NanoID(github.com/ai/nanoid)はコンパクトなランダム識別子です。既定は 64 種類の URL セーフ文字(A-Z、a-z、0-9、`_`、`-`)からなる 21 文字で、これは NanoID の既定と同じ集合です。各文字はブラウザの Web Crypto API から、NanoID のビットマスク方式(棄却サンプリング)で選ばれるため、どのアルファベット長でも各記号が等確率になり、剰余バイアスがありません。長さや、2〜256 記号のカスタムアルファベット(Unicode コードポイント単位でカウントするため絵文字も可)を設定できます。文字が重複したカスタムアルファベットも使用できますが、分布が偏るため印を付けます。アルファベットを大きく、ID を長くするほど衝突確率は下がります。長さの選定は NanoID の衝突計算機を参照してください。このツールは ID の生成のみを行い、既存の ID の解析や属性付けは行いません。