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QKQuickKitEN
ログLOCALブラウザ内で処理入力に機密情報を含む可能性があります

nginx アクセスログパーサー

nginx の combined / common 形式のアクセスログを、クライアント・時刻・リクエスト・ステータス・サイズ・リファラ・User-Agent に分解します。処理はすべてブラウザ内で完結します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細

サマリー

リクエスト

仕組みと使い方

nginx のアクセスログを1行に1件ずつ貼り付けてください。対応するレイアウトは、組み込みの combined 形式、その部分集合である Common Log Format、combined の末尾に X-Forwarded-For を追加した形式の3種類です。自動判定が認識するのは nginx 本体が用意する combined と Common Log Format の2つだけで、フィールド数が完全に一致し、角括弧・引用符の位置も合う場合に限ります。combined + X-Forwarded-For は自動判定の対象外です。10番目の引用符付きフィールドは他の任意変数と区別できず、`$http_x_forwarded_for` は任意の文字列を含み得るリクエストヘッダーである一方、`$server_addr` や独自変数がアドレスを保持していることもあるため、値を見ても判断できないからです。自動判定で特定できない行は「判別不可」として報告するので、独自の log_format は独自の log_format として見えたままになります。形式を明示的に選んだ場合はその指定をそのまま尊重します。combined + X-Forwarded-For を選べば10番目のフィールドは内容にかかわらず X-Forwarded-For として読み取り、それ以外の形式では既知のフィールドを先頭から読み取ったうえで余剰フィールドに名前を付けずそのまま列挙します。`-` のプレースホルダーは文字列ではなく「値なし」として扱います。ステータスコードは記録されたまま表示し、理由句の創作は行いません(HTTP ステータス一覧をご利用ください)。入力は 400,000 文字・2,000 行までです。すべてローカルで実行され、送信・保存・URL への記録は行いません。