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QKQuickKitEN
識別子・認証LOCALブラウザ内で処理

OAuth スコープフォーマッター

OAuth 2.0 のスコープ一覧(RFC 6749 §3.3)を正規化します。ASCII 空白のみで分割し、重複を除去、無効な scope-token を表示して、SP ワイヤー形式・1 行 1 件・JSON で再出力します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

整形済みスコープ

整形済みスコープ
空白区切り(RFC 6749 ワイヤー形式)
1 行 1 件
JSON 配列
スコープ数
除去した重複
無効なトークン(scope-token 文法に反する)
仕組みと使い方

OAuth 2.0 の `scope` パラメーター(RFC 6749 §3.3)は空白区切りの scope-token 一覧で、順序に意味はありません。scope-token は `1*( %x21 / %x23-5B / %x5D-7E )` で、空白・二重引用符(")・バックスラッシュ(\)を除く印字可能な US-ASCII 文字です。カンマ(%x2C)はこの範囲に含まれるため scope-token 内の正当な文字であり、`read,write` は 2 つではなく 1 つのトークンです。したがって分割は ASCII 空白のみ(SP に加え、貼り付け補助として HTAB・CR・LF)で行います。NBSP などの Unicode 空白は区切りとして扱わず、トークンの一部として残り、その結果として無効な scope-token と判定されます。重複スコープを除去し(オフにすると保持)、任意でソートし、scope-token 文法に反するトークンを一覧表示し、結果を空白区切りのワイヤー形式・1 行 1 件・JSON 配列で出力します。カンマ区切り出力はありません(scope-token 内にカンマが含まれ得るため、スコープ境界を保持できません)。スコープは設定値であり秘密情報ではありませんが、このツールもすべてブラウザ内で動作します。