本文へ移動
QKQuickKitEN
メールLOCALブラウザ内で処理入力に機密情報を含む可能性があります

Received ヘッダー タイムライン

貼り付けたメールの Received チェーンを、経路順のホップ一覧と各ホップの所要時間に変換します。処理はすべてブラウザ内で完結します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細

サマリー

タイムライン

    仕組みと使い方

    メッセージのヘッダー部を貼り付けてください。メールを処理した各サーバーは自分の Received フィールドを先頭に追加するため、一番上が最も新しいホップです。本ツールはその順序を反転し、古い順に表示します。各ホップについて from / by / with / id / for / via の各句と、最後のセミコロン以降の日時を読み取り、連続するホップ間の所要時間を計算します。日時は別々のマシンが記録しており時計がずれている場合があるため、負の値は隠さず「時計のずれ」として報告し、解析できない日時は推測せず「解析不可」と表示します。所要時間は、そのホップと直前のホップの両方で日時を解析できた場合にのみ表示します。解析できないホップを跨いでさらに前の日時から計算すると複数ホップ分の時間を1ホップの遅延として示すことになるため、その区間は「不明」のままにします。全体の所要時間はチェーン両端の間隔なので、最も古いホップと最も新しいホップ自身の日時が必要で、どちらかを利用できない場合は表示しません。途中に日時を利用できないホップがある場合、その区間の時間は両端の間隔に含まれたままです。時間自体は経過しており、どのホップのものかだけが分からないためです。ホップの順序は日時ではなくヘッダーの並び順に基づきます。Received は信頼できる最初のサーバーより上流であれば偽装可能なため、下位のホップは事実ではなく主張として扱ってください。名前解決は行わず、特定のホップを不審と判定することもありません。すべてローカルで実行され、送信・保存・URL への記録は一切行いません。