Snowflake ID デコーダー
64 ビットの Snowflake ID を、明示したプロバイダーのレイアウト(Twitter/X、Discord、Instagram、またはカスタム epoch)で解析します。タイムスタンプ・ワーカー・シーケンスのビットを表示。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
デコード結果
| タイムスタンプ(UTC) | — |
|---|---|
| タイムスタンプ(Unix ミリ秒) | — |
| epoch からの経過ミリ秒 | — |
| epoch(Unix ミリ秒) | — |
| レイアウト幅(使用ビット数) | — |
| このレイアウトの最大 ID | — |
| データセンター ID | — |
| ワーカー ID | — |
| プロセス ID | — |
| 論理シャード ID | — |
| シーケンス | — |
| インクリメント | — |
| ID(10 進) | — |
| ID(16 進) | — |
| ID(2 進、64 ビット) | — |
仕組みと使い方
Snowflake ID はおおむね時刻順の 64 ビット数値です。上位ビットにサービス固有 epoch からの経過ミリ秒、続いて生成マシンやシャードの識別ビット、末尾にミリ秒ごとのシーケンスカウンターが入ります。epoch とビット分割はサービスごとに異なるため、レイアウトは推測せず選択します。同じ数値でもレイアウトによって時刻もフィールドも変わります。Twitter/X は epoch 1288834974657、41 ビット時刻・5 ビットデータセンター・5 ビットワーカー・12 ビットシーケンス。Discord は epoch 1420070400000、42 ビット時刻・5 ビットワーカー・5 ビットプロセス・12 ビットインクリメント。Instagram は epoch 1314220021721、41 ビット時刻・13 ビット論理シャード・10 ビットシーケンス。「カスタム epoch」は Twitter/X のビットレイアウトに任意の epoch を適用します。Twitter/X とカスタムは 63 ビット(ビット 63 は未使用の 0)、Discord と Instagram は 64 ビットすべてを使用します。レイアウト幅より上位のビットを含む ID は、未使用の先頭ビットを時刻ビットと誤読しないよう、シフトせず拒否します。発生した場合はプロバイダーを確認してください。デコーダーは選択したレイアウトが符号化する情報のみを表示し、どのサービスが実際に発行したかは判定できません。マシン番号やシャード番号は内部の生成器を表し、アカウントやユーザーではありません。