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QKQuickKitEN
イーサネット・L2LOCALブラウザ内で処理

STP ブリッジ ID エンコーダー / デコーダー

802.1D / 802.1t スパニングツリーのブリッジ ID をエンコード・デコードします:優先度フィールド、4 ビット優先度、12 ビット拡張システム ID、ブリッジ MAC。ルート選出の比較機能付き。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

ブリッジ ID のフィールド

デコードまたはエンコードしたスパニングツリー ブリッジ ID のフィールド
ブリッジ ID(8 バイト、16 進)
ブリッジ ID(ドット区切り)
優先度フィールド(16 ビット)
優先度(4 ビット × 4096)
拡張システム ID(12 ビット)
ブリッジ MAC
ブリッジ MAC(Cisco ドット区切り)
優先度フィールドが 4096 の倍数
既定の優先度(32768)
ルート選出の勝者
理由
仕組みと使い方

2 つの方向があります。デコード:ブリッジ ID を 32768.0000.0c12.3456(10 進優先度 + Cisco 形式 MAC)、8000.001a.2b3c.4d5e(16 進優先度 + MAC、ドット区切りの PPPP.MMMM.MMMM.MMMM 形式)、16 桁の 16 進文字列、priority:MAC / priority MAC 形式、または MAC のみ(この場合、優先度は既定の 32768)で貼り付けます。8 バイトの生データ、16 ビットの優先度フィールド(10 進 + 16 進)、4 ビットの優先度成分(常に 4096 の倍数)、12 ビットの拡張システム ID(通常は PVST+/RPVST+ の VLAN ID または MST インスタンス ID に等しい)、正規化した MAC、優先度フィールド自体が 4096 の倍数か(=拡張システム ID なし)、優先度が既定の 32768 かを表示します。エンコード:優先度を 4096 の倍数(0、4096、… 61440)で、拡張システム ID / VLAN(0〜4095)、MAC を入力します。保存される 16 ビット値は 優先度 + 拡張システム ID です。比較:任意の 2 つ目のブリッジ ID を入力すると、STP ルート選出でどちらが勝つかを表示します。8 バイト全体を、まず優先度フィールド、次に MAC の順で比較し、小さい ID が勝ちます。曖昧さについて:ドット区切りの 8 バイト形式では先頭グループは 16 進(8000 = 0x8000 = 32768)、priority:MAC 形式では 0x… と書かない限り優先度は 10 進として解釈します。BPDU フレームは解析せず、ブリッジ ID フィールドのみを扱います。