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QKQuickKitEN
TCP/IPLOCALブラウザ内で処理

TCPフラグ デコード/エンコード

TCP制御ビット—SYN、ACK、FIN、RST、PSH、URG、ECE、CWR—をデコード・エンコードし、16進・10進・2進表記で表示します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

フラグ状態

仕組みと使い方

デコード: TCP フラグ値を 16 進数 (0x12)、10 進数 (18)、2 進数 (0b00010010)、またはコンマ/スペース区切りのフラグリスト (SYN,ACK または SYN ACK) として入力します。エンコード: 8 つの制御ビット (CWR、ECE、URG、ACK、PSH、RST、SYN、FIN) をトグルして、結果の値を計算します。SYN+ACK (接続受け入れ) や RST (リセット) などの一般的な組み合わせが記載されます。RFC 8311 / RFC 9293 は高度な輻輳制御用に CWR 上の AE (Accurate ECN) ビットを定義しましたが、このツールは従来の 8 ビットに焦点を当てています。