エンコードLOCALブラウザ内で処理
Unicode コードポイントビューア
テキストを Unicode コードポイントに分解し、U+ 値・UTF-8/UTF-16 バイト・エスケープ・一般カテゴリを表示します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
仕組みと使い方
テキストを貼り付けるか入力します。各 Unicode コードポイントについて、U+ 表記、10 進値、UTF-8 バイト列、UTF-16 コードユニット(BMP は 1 ユニット、U+FFFF 超はサロゲートペア)、数値文字参照(HTML)、CSS エスケープ、ECMAScript エスケープ、Unicode 一般カテゴリの大分類、空白・結合文字・制御・書式・非文字などのプロパティフラグを表示します。孤立サロゲート(U+D800–U+DFFF)はフラグ表示し、UTF-8・HTML・CSS の欄には有効な表現がない旨を示します。サロゲートは Unicode スカラー値ではなく UTF-8 にエンコードできないためです(RFC 3629、WHATWG Encoding Standard)。ECMAScript エスケープはコードユニット形式の `\uXXXX` で表示します。処理はすべてブラウザ内で行われます。文字名の解決は行わず、符号化とカテゴリのみを表示します。長い入力は表では先頭 512 コードポイントまでに切り詰められますが、合計値は入力全体を数えます。