URL パターンテスター
ブラウザ標準の URLPattern API を使って、パスや URL を WHATWG URLPattern に照合し、キャプチャしたグループを確認します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細
キャプチャしたグループ
仕組みと使い方
URLPattern と、照合するパスまたは URL を入力します。このツールは文法を再実装せず、プラットフォーム標準の URLPattern API(URL Pattern Standard、urlpattern.spec.whatwg.org)を呼び出すため、実際のコードと同じ結果になります。URLPattern は 2025 年 9 月に Baseline「Newly available」となり、現行の Chrome/Edge、Firefox 142+、Safari 26+ が対応し、Node.js は v24 からグローバルで公開しています。URLPattern が無いエンジンでは推測せずその旨を表示します。「Pathname only」モードではパターンを { pathname } としてコンパイルし、`:name` は 1 セグメント、`:name?` はセグメント全体を省略可能に、`:name+` / `:name*` と `*` は `/` をまたげ、`{}` グループと `(regex)` グループも使え、照合は完全アンカーです。「Full URL」モードではパターン文字列を全 URL 要素(protocol、hostname、pathname、search など)にわたって解釈し、相対パスのテスト入力を解決するために base URL を指定できます。すべてブラウザ内で動作します。各フィールドの入力は 2048 文字までです。