Windows ⇄ WSL パス
Windows の絶対ドライブパスと既定の WSL /mnt パスを相互変換します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細
変換後のパス
仕組みと使い方
`C:\work` のような絶対ドライブパスと既定の WSL `/mnt/c/work` パスを変換します。変換は字句的なものだけで、対応するドライブパスの変換規則と一部の upstream test vector は wslpath に合わせています(`C:\` は `/mnt/c/`、`/mnt/c` と `/mnt/c/` はどちらも `C:\`、末尾の区切り文字は保持)。ただし既定の wslpath と異なり、ファイルシステムへのアクセスやシンボリックリンクの解決は行わないため、`/mnt/c/a/link` が別の場所へのシンボリックリンクであっても常に `C:\a\link` になります。`C:\` は `/mnt/c/`、`/mnt/c` と `/mnt/c/` はどちらも `C:\` になり、末尾の区切り文字は保持されます。入力は入力どおりに扱い、空白を削除しません。先頭または末尾が ASCII スペース(U+0020)のファイル名・フォルダー名は、Windows がそのスペースを除いて保存する(他の空白文字は保持される)ため警告します。制御文字(U+0000〜U+001F)と、ファイル名・フォルダー名内の `"` `*` `:` `<` `>` `?` `\` `|` は、Windows が名前に使用を認めず、WSL/DrvFs は private-use 文字への escape で表現するため、どちらの方向でも拒否します(この escape はモデル化していません)。コロンの後に区切り文字がない `C:` や `C:file.txt` はドライブ相対パス(そのドライブのカレントディレクトリ)でありドライブルートではないため、変換せずその旨を表示します。UNC パスと `\\?\` パスの WSL マウント先は構成依存のため変換しません。結果を曖昧にしないため、相対パス、`.`・`..` を含むパス、WSL以外のLinuxパスは意図的に拒否します。