テキストを貼り付け、media type(既定は text/plain)、任意の charset、payload を base64 にするかパーセントエンコードにするかを選びます。出力は RFC 2397(2026-10-12 確認)に従い data:[<mediatype>][;base64],<data> の形式です。media type を空にして charset を指定した場合は data:;charset=UTF-8,… のように先頭のセミコロンを付けます(省略不可)。
payload は常にテキストの UTF-8 バイトなので、受け付ける charset は UTF-8(大文字小文字は区別しない)だけです。US-ASCII・ISO-8859-1・Shift_JIS などの他の charset は文字コード変換を行わないため、ASCII だけのテキストでも拒否します。charset を空にした場合、ASCII だけのテキストはそのまま出力しますが、media type が空または text/* のときは非 ASCII テキストを拒否します(空の type と text/plain の既定は US-ASCII で、他の text 型は独自の既定を持つため、UTF-8 バイトにはラベルが必要です)。それ以外の media type(application/json など)では charset を付けずに UTF-8 バイトを出力します。
対になっていない UTF-16 サロゲートは符号化できないため拒否します。先頭の U+FEFF は EF BB BF のバイトとしてそのまま残します。多くの UTF-8 デコーダー(既定の TextDecoder、fetch().text() など)はこれを BOM として扱い、バイトは変わらなくても復号した文字列からその文字を除きます。
入力は UTF-8 で 512 KiB までです。このツールはテキストのみを受け取り、ローカルファイルは読み込まず、media type を推測して断定することもしません。巨大な data: URI は実文書では非現実的なので、数 KB を超える場合は通常のファイル参照を推奨します。