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QKQuickKitEN
データ形式LOCALブラウザ内で処理

JSON Pointer テスター

RFC 6901 JSON PointerをJSONに対してローカルで解決します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

解決した値

仕組みと使い方

JSON Pointer tokenの~0・~1 unescapeとarray indexを扱います。empty pointerはdocument全体を選びます。RFC 6901 §4のとおり、object内で一意でないmember名を参照すると評価は失敗します(escapeを解除した名前で比較するため、名前aと\u0061は同じ名前)。参照しない箇所の重複は評価を止めませんが、そのobjectを含む値を選んだ場合は、出力でmemberが消えるため表示しません。JSON Patch用の'-' append tokenはvalue selectorではないため未対応です。numberはJavaScript Numberで丸めず原文のJSON表記のまま返すため、9007199254740993・1e400・-0も変わりません。その他の値は2-space indentで再serializeします。JSONのnestingは1,000段まで、indent後の出力は8 MiBまでです。