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インフラ設定LOCALブラウザ内で処理入力に機密情報を含む可能性があります

Proxmox VE ブリッジネットワークジェネレーター

限定された入力項目から Proxmox VE の Linux ブリッジ用 /etc/network/interfaces スタンザを生成します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細

生成された /etc/network/interfaces スタンザ

    ファイル

    /etc/network/interfaces
    仕組みと使い方

    対象は Proxmox VE 7・8 の既定である Linux ブリッジモデルのみで、Open vSwitch や Proxmox SDN は対象外です。Proxmox VE の Web UI がブリッジ用に書き出すのと同じ /etc/network/interfaces スタンザ(物理ポートのスタンザに続けて、bridge-ports・bridge-stp・bridge-fd を持つブリッジ本体、有効時は bridge-vlan-aware と全域の bridge-vids 2-4094)を出力します。VLAN 対応ブリッジは bridge-vlan-aware で表現し、個別の VLAN サブインターフェースは使わないため、この項目では共有モデルの VLAN ID 項目自体を表示しません。対応アドレスは ifupdown 自身のスタンザモデルと同じく、各ファミリー1件までです。

    Proxmox VE は変更を /etc/network/interfaces.new に一時保存し、再起動または ifreload -a の実行時にのみ適用します。このツールはそのファイルの編集・ifreload の実行・ノードへの接続を一切行いません。

    IPv6 の「設定しない」はブリッジの inet6 スタンザを出力しないだけで、IPv6 を無効にはしません。ブリッジの IPv6 はカーネルの sysctl 次第になり、カーネルの既定値(disable_ipv6=0、addr_gen_mode=0、accept_ra=1、autoconf=1、forwarding=0)では IPv6 link-local アドレスが割り当てられ、ルーター広告と SLAAC を受け付けます。ノードで sysctl を変更している場合はその値に従います。accept_ra=0、または accept_ra=2 でない状態での forwarding=1 ではルーター広告を無視し、autoconf=0 では SLAAC を行わず、disable_ipv6=1 または addr_gen_mode=1 では link-local アドレスが付きません。

    Proxmox VE の ifupdown2 3.2.0-1+pmx4 以降(Proxmox VE 8 以降向けに提供)は、スタンザで指定しない場合ブリッジの accept_ra と autoconf を net.ipv6.conf.all.accept_ra と autoconf の値に合わせます。Proxmox VE は IPv6 の既定値を変えないことを推奨しており、管理ガイド(Disabling IPv6 on the Node)では disable_ipv6 sysctl でノード全体の IPv6 を無効にします。このツールはこれらの sysctl を書き込みません。