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QKQuickKitEN
インフラ設定LOCALブラウザ内で処理入力に機密情報を含む可能性があります

systemd-networkd 設定ジェネレーター

明示的な項目から、確認専用の systemd-networkd .network / .netdev ファイルを生成します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細

生成された systemd-networkd ファイル

補足

仕組みと使い方

対象は systemd 245 以降で、systemd.network(5) と systemd.netdev(5) に文書化されたディレクティブのみを使用します。VLAN を使わない場合は `/etc/systemd/network/60-<name>.network` を1つ生成します。VLAN を設定すると、VLAN デバイスを作成する `.netdev`、VLAN を親リンクへ関連付ける `.network`、VLAN インターフェース自体の `.network` の3ファイルを生成します。

このページはユニットテキストの生成のみを行います。`networkctl reload` の実行、systemd-networkd の再起動、既存の `.network` や `.netdev` との競合チェックは行いません。これは特に VLAN の親デバイス用ファイルで問題になります。systemd-networkd はリンクに `[Match]` が一致した最初の `.network` を適用し、複数をマージしないため、生成した親用ファイルを追加すると既存の親設定を奪うか、逆に既存ファイルに負けて `VLAN=` が効かなくなる可能性があります。既に親デバイス用の `.network` がある環境では、そのファイルへ `VLAN=<名前>` を追記してください。

IPv6 の「なし」はこのインターフェースに IPv6 を設定しません。`LinkLocalAddressing=no` と `IPv6AcceptRA=no` を出力し DHCPv6 も行わないため、このインターフェースには IPv6 link-local アドレスが割り当てられず、ルーター広告も受け付けません。`LinkLocalAddressing=` の既定値は `ipv6` なので、`IPv6AcceptRA=no` だけでは link-local アドレスが残ります。`LinkLocalAddressing=no` は IPv4 link-local も対象にしますが、このジェネレーターは IPv4 link-local を有効にしないため、IPv4 の設定は変わりません。

いずれもカーネルの `disable_ipv6` sysctl とは別物で、出力はシステム全体にもインターフェース単位にもこれを書き込まず、VLAN の親を含む他のリンクも変更しません。静的・自動・DHCP では `LinkLocalAddressing=` を既定値のままにし、必要な IPv6 link-local アドレスを残します。

導入前に出力内容と対象の systemdバージョンを確認してください。