LinuxLOCALブラウザ内で処理
cron 式パーサー
crontab の行をフィールドごとに解説し、次回以降の実行時刻を表示します。日付と曜日の落とし穴も指摘します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
仕組みと使い方
5フィールドの crontab 行、または @ 省略記法を入力してください。方言は cronie (RHEL・Fedora) および Debian・Ubuntu の Vixie cron 系実装に合わせた5フィールド cron です。名前の省略形、日曜を 0 と 7 の両方で表す記法に対応します。Quartz の記法 (秒フィールド、?、L、W、#) は解釈せずエラーにします。cron の規則で読むと確実に誤った結果になるためです。次回実行時刻は選択したタイムゾーンで計算します。処理はすべてブラウザ内で行われ、内容は送信されません。日と曜日の判定は POSIX ではなく、これらの実装に従います。フィールドが * で始まるかどうかだけを見るため、*/2 でも日と曜日の両方の一致が必要になります。
式を読むだけです。ジョブの存在、crontab の有無、コマンドが成功するかどうかは確認しません。