LinuxLOCALブラウザ内で処理
systemd OnCalendar パーサー
systemd の OnCalendar= 式を正規化し、タイマーが次にいつ発火するかを表示します。systemd-analyze を実行する必要はありません。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
正規化された形式
仕組みと使い方
Mon..Fri 09:00、*-*-01 04:00:00、daily などの OnCalendar= 式を入力してください。systemd-analyze calendar と同じ形に正規化し、選択したタイムゾーンで次回以降の発火時刻を表示します。対応するのは、省略名、曜日のリストと範囲、Y-M-D および M-D の日付、H:M:S の時刻、各要素の *、値、a,b のリスト、a..b の範囲、a/step の繰り返しです。月末を表す ~、@秒 のエポック形式、秒未満の精度、末尾のタイムゾーン名は、推測せずエラーとして明示します。ここで扱うのはカレンダー式のみで、RandomizedDelaySec=、AccuracySec= (既定値1分。発火が遅れる要因になります)、Persistent= による遅れた実行は考慮しません。
実際に運用する前に、対象マシンで systemd-analyze calendar を実行して確認してください。