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QKQuickKitEN
イーサネット・L2LOCALブラウザ内で処理

EtherType 検索

よく使われる EtherType 値の厳選リファレンステーブルと検索:IPv4、IPv6、ARP、VLAN、MPLS、PPPoE など L2 プロトコル。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

EtherType リファレンステーブル

0x05DC(10進 1500)以下の場合、フィールドは EtherType ではなく IEEE 802.3 LENGTH 値を含みます。

よく使われる EtherType を厳選した一覧であり、IEEE Registration Authority による割り当ての全体ではありません。ここにない値でも割り当て済みの場合がありますが、その判定はこのツールでは行いません。

仕組みと使い方

よく使われる EtherType を厳選したテーブルをブラウズ・検索します。値を16進(0x0800 または 0800)、10進(2048)、またはプロトコル名(IPv4、IPv6、ARP など)で検索できます。範囲について:この表は検証済みの抜粋であり、割り当ての全一覧ではありません。EtherType は IEEE Registration Authority が割り当てており、この表にない値でも有効な登録済み EtherType である場合があります。数字だけの入力はあいまいです。例えば「8100」は 10 進数でもあり、802.1Q の EtherType 0x8100 の一般的な表記でもあります。自動判定では先頭が 0 の 4 桁(0800 など)を 16 進、それ以外の数字のみの文字列を 10 進として読み、どちらで解釈したか・もう一方の解釈は何かを必ず表示します。明示したい場合は基数に「16進」または「10進」を選んでください。数値として解釈できた入力はその数値としてのみ検索し、表に無ければ結果は空になります。16 進表記に同じ数字が含まれる行へフォールバックすることはありません。選択した基数で数値にならない文字列はプロトコル名のみと照合するため、「10進」を選んで 86DD と入力しても IPv6 が黙って表示されることはありません。0x は入力側の明示的な 16 進マーカーなので selector より優先され、「10進」選択中でも 0x0800 は 16 進として解釈し、その旨を表示します。2バイトフィールドの値が 0x05DC(10進 1500)以下の場合、それはペイロード長(バイト)を示す IEEE 802.3 LENGTH フィールドであり、EtherType ではありません。掲載しているエントリはすべて権威ある標準リファレンスを伴います。