IPv6LOCALブラウザ内で処理
IPv6 EUI-64 変換
MAC アドレスから Modified EUI-64 インターフェース識別子を生成(およびその逆)し、得られるリンクローカル/グローバルアドレスも表示します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
仕組みと使い方
Modified EUI-64: 第1オクテットのビット1(universal/local ビット)を反転し、OUI と NIC 部の間に ff:fe を挿入します。これは SLAAC が従来アドレスを生成していた方法です。最近のホストは RFC 8981 の一時識別子や RFC 7217 の安定プライバシー識別子を使うことが多く、実アドレスに MAC が埋め込まれているとは限りません。逆変換は中央に ff:fe を持つ真の EUI-64 識別子でのみ動作します。