IPv6LOCALブラウザ内で処理
IPv6 逆引き DNS (ip6.arpa)
IPv6 アドレスまたはプレフィックスを ip6.arpa 逆引きゾーン (ニブル境界でない場合は必要なゾーン一式) に変換し、ip6.arpa 名からアドレスへ戻します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
仕組みと使い方
アドレス → 名前 は32個の16進ニブルを逆順にして ip6.arpa を付加します。ip6.arpa は1ラベルに1ニブルを置くため、ゾーンの切れ目は4ビットごとにしか作れません。4の倍数の /プレフィックスは単一のゾーンになり、4の倍数でないプレフィックス (/33、/35 など) には対応するゾーンが存在しないので、次のニブル境界にある 2・4・8 個の子ゾーンを列挙して全体をちょうど覆います。名前 → アドレス はその逆で、部分的な名前は末尾をゼロで埋めたプレフィックスのネットワークになり、ラベルのない ip6.arpa は木構造の頂点である ::/0 になります。