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QKQuickKitEN
ルーティング・BGPLOCALブラウザ内で処理

IS-IS NET パーサー

IS-IS の NET / NSAP を AFI・エリアアドレス・6 オクテットのシステム ID・N セレクターに分解し、長さと NET 妥当性を確認します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

フィールド

解析した IS-IS NET / NSAP のフィールド
正規形
合計長(オクテット)
AFI
AFI の意味
エリアアドレス
エリア長(オクテット)
システム ID(6 オクテット)
N セレクター(NSEL)
有効な NET(NSEL = 00)
システム ID の IPv4 表現(規約)
仕組みと使い方

NET(Network Entity Title)は、最終オクテット(N セレクター)が 0x00 の OSI NSAP アドレスです(ISO/IEC 10589、RFC 1195)。任意の区切りの 16 進 NET / NSAP を貼り付けると(49.0001.1921.6800.1002.00、49000119216800100200、空白、ハイフンなど)、エリアアドレス(1〜13 オクテット、先頭が AFI)、6 オクテットのシステム ID(RFC 1195 が IP ルーティング用に 6 オクテットへ固定)、N セレクターに分解します。合計長が 8〜20 オクテット外、16 進桁数が奇数、非 16 進文字などは補正せず報告します。AFI は記載どおりに表示し(49 = プライベート、47 = ISO ICD、39 = ISO DCC)、10 進の権威コードとして再解釈しません。システム ID の 12 桁がすべて 10 進で、範囲内の 4 オクテットを構成する場合、一般的なパディング規約に基づく IPv4 アドレスを表示します(あくまで規約)。セレクターが 0 以外の場合は NET ではなく NSAP アドレスとして表示します。