ルーティング・BGPLOCALブラウザ内で処理
OSPF エリア ID コンバーター
OSPF エリア ID を 32 ビットの 10 進値と a.b.c.d 形式の間で変換し、16 進・2 進表現も表示します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
各表現
| 10 進(32 ビット) | — |
|---|---|
| ドット区切り 10 進 | — |
| 16 進 | — |
| 2 進 | — |
| 検出した入力形式 | — |
| バックボーンエリア(エリア 0) | — |
仕組みと使い方
RFC 2328 では OSPF の各エリアを 32 ビットの数値で識別します。Cisco IOS や Junos などでは、整数(area 10)でも IPv4 アドレスのように見えるドット区切り(area 0.0.0.10)でも記述でき、どちらも同じ値です。10 進整数(0〜4294967295)、16 進(0x0000000A)、ドット区切りの a.b.c.d を入力すると 4 つの表現をすべて表示します。エリア 0 / 0.0.0.0 はバックボーンエリアで、その旨を表示します。ドット形式は 32 ビット数値の表記にすぎず、IP アドレスではありません。ルーティングされず、エリア内のいずれのプレフィックスとも一致する必要はありません。