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QKQuickKitEN
ルーティング・BGPLOCALブラウザ内で処理

MPLS ラベルデコーダー

32 ビットの MPLS ラベルスタックエントリ(20 ビットラベル、Traffic Class(TC/EXP)、bottom-of-stack ビット、TTL)をデコード・生成し、予約ラベル名も表示します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

フィールド

デコードまたは生成した MPLS ラベルスタックエントリ
ラベル(10 進)
ラベル(16 進)
予約ラベル
Traffic Class(TC)
S — bottom of stack
TTL
エントリ(16 進)
エントリ(10 進)
エントリ(2 進: label / TC / S / TTL)
仕組みと使い方

MPLS ラベルスタックエントリ(RFC 3032)は 32 ビットです:20 ビットのラベル、3 ビットの Traffic Class フィールド(TC フィールド。RFC 5462 で EXP から改称)、1 ビットの S(bottom-of-stack)フラグ、8 ビットの TTL。デコード:入力の基数(16 進または 10 進)を選び、32 ビットのエントリを貼り付けます。12345678 のような値は両方として成立するため、基数は推測せず明示します。16 進入力は先頭の 0x や内部の空白・アンダースコアを許容します。生成:ラベル(0〜1048575)、TC(0〜7)、S ビット、TTL を入力してワードを組み立てます。ラベル値 0〜15 は特殊用途で、IANA Special-Purpose MPLS Label Values レジストリの名称を表示します(0 IPv4 Explicit NULL、1 Router Alert、2 IPv6 Explicit NULL、3 Implicit NULL、4 MPLS Network Actions、7 Entropy Label Indicator、13 GAL、14 OAM Alert、15 Extension Label。5〜6 と 8〜12 は未割り当て)。16 以上は使用可能ですが、プラットフォームによっては低い範囲の一部を独自に予約します。デコードは 1 エントリのみで、スタックや後続のペイロードは解析しません。