ルーティング・BGPLOCALブラウザ内で処理
OSPF ワイルドカードマスク ヘルパー
プレフィックス長・サブネットマスクと OSPF ワイルドカード(逆)マスクを相互変換し、アドレス指定時は network 文も生成します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
結果
| サブネットマスク | — |
|---|---|
| ワイルドカードマスク | — |
| プレフィックス長 | — |
| 連続マスク | — |
| 固定(一致必須)ビット数 | — |
| 一致するアドレス数 | — |
| 入力アドレス | — |
| ネットワーク(アドレス AND マスク) | — |
| 一致範囲 | — |
| アドレスにホストビットあり | — |
| network 文 | — |
仕組みと使い方
Cisco IOS の `network <アドレス> <ワイルドカードマスク> area <id>` 文や IOS の ACL は逆マスクを使います。0 ビットは一致必須、1 ビットは「任意」です。プレフィックス(/24 や 24)、サブネットマスク(255.255.255.0)、ワイルドカードマスク(0.0.0.255)のいずれかを入力すると他形式を表示します。ドット区切りマスクがサブネットマスクかワイルドカードマスクかは「2 番目の値」で指定します。自動判定は 0.0.0.0 と 255.255.255.255 以外のすべての値で機能します。この 2 つは両方として成立するため、選択するまで曖昧として扱います。前にアドレスを付けると(10.20.30.0 0.0.0.255 または 10.20.30.0/24)、文が基準とするネットワーク、一致するアドレス範囲、`network` 行も表示します。エリア ID は利用者が指定します。network 文に普遍的な既定エリアはありません。空欄なら `area <area-id>` のプレースホルダーを出力します。ワイルドカードは連続でなくてもよく、0.0.255.0 のような ACL 形式のマスクは、固定ビット数と一致数のみ表示し、単一のプレフィックスや範囲は表示しません。ルーティングは行いません。生成した文は実機の設定と追加先の OSPF プロセスで確認してください。