ログLOCALブラウザ内で処理入力に機密情報を含む可能性があります
Postfix ログパーサー
Postfix のログ行をキュー ID ごとにまとめ、送信者・宛先・リレー・DSN・ステータスなどの key=value を読み取ります。処理はすべてブラウザ内で完結します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細
サマリー
トランザクション
行
仕組みと使い方
Postfix のログを1行に1件ずつ、syslog ヘッダー(`Aug 31 12:30:45 host postfix/smtpd[1234]: …`)を含めて貼り付けてください。同じキュー ID を持つ行は1つのトランザクションにまとめ、配送の流れを通して確認できます。Postfix が書き出す key=value(client, from, to, size, nrcpt, relay, delay, dsn, status)はそのまま読み取り、`status=` は括弧内の SMTP 応答も含めて書かれたまま表示します。NOQUEUE 行はキュー ID を持たないため別枠で数えます。キュー ID の位置に現れる予約語(warning, fatal, panic, error, statistics, timeout, table)はキュー ID として扱いません。syslog のタイムスタンプには年とタイムゾーンが無いため、絶対時刻は表示しません。スパム判定、原因の推定、遅延メールが最終的に配送されるかどうかの予測は行いません。入力は 400,000 文字・2,000 行までです。すべてローカルで実行され、送信・保存・URL への記録は行いません。