本文へ移動
QKQuickKitEN
ログLOCALブラウザ内で処理入力に機密情報を含む可能性があります

Syslog パーサー

貼り付けた syslog 行を PRI・タイムスタンプ・ホスト・アプリケーション・メッセージに分解します。RFC 5424 と BSD 形式の両方に対応し、処理はすべてブラウザ内で完結します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細

サマリー

解析結果

仕組みと使い方

syslog の行を1行に1件ずつ貼り付けてください。PRI の直後に VERSION らしき数字が続く行は、RFC 5424 の文法だけで厳密に判定します。VERSION は先頭が 0 でない1〜3桁、TIMESTAMP は RFC 5424 が定める RFC 3339 のプロファイル(T と Z は大文字、秒未満は最大6桁、うるう秒は不可、オフセットは Z または ±HH:MM)、HOSTNAME・APP-NAME・PROCID・MSGID は各長さ制限内の印字可能 US-ASCII、STRUCTURED-DATA は必須のため MSGID で終わる行は完全なメッセージとみなしません。いずれかを満たさない行は注記付きで「解析不可」として報告し、他ツールが使う寛容なタイムスタンプ判定で BSD 形式に作り直すことはしません。それ以外の行は RFC 3164 の BSD 形式(タイムスタンプ・ホスト・tag[pid]・メッセージ)として読み取ります。RFC 3164 は実装の実態を記録した文書であるため、こちらは意図的に寛容なままにしています。RFC 5424 の STRUCTURED-DATA は ABNF に沿って要素とパラメータへ分解します。SD-ID と PARAM-NAME は印字可能 US-ASCII で最大32文字、空白・=・]・引用符は使用できません。パラメータ値は引用符で囲む必要があり、値の中では RFC が定義する3種類のエスケープ(\" \\ \])のみを解除します。エスケープされていない ] は値の文字ではなく不正として扱います。MSG は構造化データとの間に空白が必要です。これらに違反する構造化データは注記付きで報告し、ヘッダー自体は解析できているため行の他の情報は表示します。表示する severity は PRI に符号化されたものだけで、メッセージ本文から重要度・原因・攻撃者などを推測することはありません。RFC 3164 には年とタイムゾーンが含まれないため、その行には ISO 8601 表記を表示せず、欠落している旨を報告します。解析できない行は形を整えず「解析不可」として一覧に残します。入力は 400,000 文字・2,000 行までです。すべてローカルで実行され、送信・保存・URL への記録は行いません。