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QKQuickKitEN
ログLOCALブラウザ内で処理入力に機密情報を含む可能性があります

Syslog PRI デコーダー

syslog の PRI 値を facility と severity に分解し、選んだ組み合わせから PRI を計算します。処理はすべてブラウザ内で完結します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細

PRI を組み立てる

facility と severity を選ぶと PRI 値が求まります。

PRI: ヘッダー:

サマリー

デコード結果

仕組みと使い方

PRI 値を1行に1つずつ貼り付けてください。<134> 形式、134 のような数値のみ、<134> で始まる行のいずれでも読み取ります。RFC 5424 の PRI = facility * 8 + severity に従って分解するため、134 は facility 16 (local0)、severity 6 (info) になります。0〜191 の範囲外の値は折り返さずに範囲外として報告し、PRI が含まれない行は推測せずその旨を表示します。下の組み立て欄は同じ計算を逆向きに行います。facility 13・14・15 は RFC 5424 に名前がありますが、移植性のある syslog.conf キーワードが存在しないため keyword は表示しません。入力は 100,000 文字・1,000 行までです。すべてローカルで実行され、送信・保存・URL への記録は行いません。