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インフラ設定LOCALブラウザ内で処理入力に機密情報を含む可能性があります

VyOS インターフェース設定ジェネレーター

境界を定めたインターフェースアドレス設定案を、確認専用の VyOS 1.4 (sagitta) configuration mode コマンドとして出力します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細

VyOS 1.4 configuration mode コマンド

仕組みと使い方

対応範囲は VyOS 1.4 (sagitta) の configuration mode コマンド構文のみです。VyOS 1.3 (equuleus) では構文が異なります — 例えば 1.3 の `set system domain-search domain <name>` に対し 1.4 では `set system domain-search <name>` となり、このツールは 1.4 の形式のみを出力します。1.3 系にこの出力を適用しないでください。境界を定めた設定案(イーサネットインターフェース名1つ、IPv4 方式 none/dhcp/static、IPv6 方式 none/auto/dhcp/static、CIDR 形式の最大8件のホストアドレス、アドレスファミリごとに1つのゲートウェイ、最大6件のリゾルバ、最大6件の検索ドメイン、任意のMTU、任意の802.1Q vif id、任意の説明)から、`set interfaces ethernet <name>` コマンド(VLAN サブインターフェースの場合は `set interfaces ethernet <name> vif <id>`)で説明・アドレス・MTU を、`set protocols static route`/`route6` でデフォルトルートを、`set system name-server`/`set system domain-search` でリゾルバとドメインを出力します。このページが VyOS ルーターへ接続、設定の取り込み、変更を行うことはなく、`commit` や `save` を代行で実行することもありません。コマンドは自分で configuration mode に入力し、`commit` と `save` を実行して適用・保存してください。