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インフラ設定LOCALブラウザ内で処理入力に機密情報を含む可能性があります

YAMAHA ルーターインターフェース設定ヘルパー

境界を定めたインターフェースアドレス設定案を、確認専用の YAMAHA RTX / NVR LAN インターフェースコマンドとして出力します。

入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。

実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細

YAMAHA LAN インターフェースコマンド

仕組みと使い方

対応範囲は YAMAHA RTX / NVR シリーズの LAN インターフェースコマンドサブセット(Rev.14 世代の構文)で、既存の YAMAHA Router フィルタージェネレーターと同じ対応範囲です。`pp`(PPPoE)と `tunnel` インターフェースは対象外で、`lan1` から `lan8` とその VLAN サブインターフェース(`lanN/i`)のみに対応します。YAMAHA のルーター広告(RA)と DHCPv6 クライアント設定はモデルとファームウェアリビジョンに依存するため、このサブセットは推測しません。IPv6 方式は "static" と "none" のみに対応し、"auto" と "dhcp" は拒否します。境界を定めた設定案(lan1–lan8 のポート、IPv4 方式 none/dhcp/static、IPv6 方式 none/static、CIDR 形式の静的アドレスをアドレスファミリーごとに最大1件、アドレスファミリごとに1つのゲートウェイ、最大6件のリゾルバ、最大1件の検索ドメイン、任意のMTU、任意の VLAN サブインターフェースインデックスと 802.1Q VLAN id)から、`ip`/`ipv6` のアドレス・MTU・デフォルトルートコマンド、VLAN 設定時の `vlan ... 802.1q vid=...` コマンド、`dns server`/`dns domain` コマンドを出力します。このページがルーターへ接続することはなく、利用できるインターフェース名やオプションはモデルとファームウェアリビジョンによって異なります。コマンドはテキストのままで、管理者モードで入力し `save` を実行するまで反映されません。使用前に対象モデルのコマンドリファレンスで確認してください。本ヘルパーでは2つの機種依存制限を適用します。アドレス設定コマンドはプライマリアドレスを設定するものであるため、同じコマンドを繰り返してアドレスを失わないよう、静的アドレスはファミリーごとに1件までとします。また MTU の上限は機種ごとに異なり、ジャンボフレーム対応はシリーズ全体で一般的ではないため、安全な共通範囲である1500までのみを生成し、共有モデルの汎用上限である65535は拒否します。