WireGuard 設定ヘルパー
検証済みの入力から wg-quick の [Interface] / [Peer] 設定を生成します。鍵の形式、Endpoint、AllowedIPs、MTU、keepalive を確認します。
入力と主要な処理をブラウザ内で行い、その入力内容をQuickKitサーバーへ送信しない設計です。
実運用中の秘密情報を避け、可能ならダミー値やマスク済みデータを使用してください。 データ取扱いの詳細
設定ファイル
推奨パス
注意点
仕組みと使い方
構造化された入力から wg-quick の設定ファイルを生成します。処理はすべてこのページ内で完結し、アップロード、保存、URL への埋め込み、インターフェースへの適用は行いません。意図的な制限が 3 つあります。1 つ目は鍵を生成しないことです。WireGuard の秘密鍵は長期間有効な機密情報のため、このツールでは入力として受け取り形式のみを検証します (32 バイトの base64、つまり 43 文字 + '=')。秘密鍵を空欄にすると <private key> というプレースホルダーを出力します。適用先ホスト上で wg genkey を使って仕上げる運用のほうが安全です。2 つ目は PreUp / PostUp / PreDown / PostDown を扱わないことです。これらは任意のシェルコマンドを実行するキーです。3 つ目は既存の設定ファイルを読み込まないことです。間違えやすい項目の意味を整理します。Address はインターフェース自身のアドレスであり、ホストビットは保持します (10.9.0.2/24 はそのまま出力します)。一方でピアの AllowedIPs はネットワークの集合であり、wg 自身の正規化と同じくネットワークアドレスへマスクします。AllowedIPs は受信フィルタとしても働くため、ピアはその範囲内のアドレスからしか送信できません。Endpoint は host:port 形式で、IPv6 リテラルは角括弧で囲みます。PersistentKeepalive は自分側が NAT の内側にあり、マッピングを維持したい場合に必要です。一般的な値は 25 秒で、0 は無効化を意味します。MTU は 1280〜1500 を受け付けます。IPv4 で 1500 バイトの経路では 1420 がよく使われます。適用前に、使用中の WireGuard のバージョンで結果を確認してください。